| 【第110回街屋定例会】 | |
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テーマ:“つなぐ 〜伝えて行こうという心で〜” |
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| 2005/03/17(木) 19:00〜 |
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講 師: |
増井 隆司 氏 |
| 大阪市浪速消防署 副署長 消防司令長 | |
| 会 費: | 正会員 1500円 一般 2000円 ※正会員についての申し込み、ご質問は末尾記載事務局まで |
| 場 所: | 中之島「中央公会堂」 第4会議室 |
| 大阪市北区 中之島 1丁目1−27 地下1階 (大阪市役所東側) |
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| 最寄り駅: | 地下鉄淀屋橋駅及び北浜駅 |
| お車でお越しの方は周辺に駐車場がございません。事前にお問い合わせください。 | |
さて、今回は現役の消防司令官である、増井 隆司氏(大阪市 浪速消防署 副署長)に「防災」について語って頂きます。設計者、建築業者を通じて一般利用者に伝えるべく、ディスカッ ション形式により「防災」の本質について、誤解されている部分を見つめなおしたいと思います。防災のスペシャリストとして多岐に渡る施設建設、イベント計画に関わっ てこられた経験談も興味深いものとして期待されます。 また、今回も講師を交えた二次会を予定しておりますので、併せて出欠をお願い致します。是非多数のご参加お待ちしております。(H.S記) |
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| ◆ 増井 隆司氏 プロフィール | |
| 1945年 | 兵庫県西宮市生まれ |
| 1964年 | 大阪市消防斯吏員拝命(消防学校入校) |
| 1968年 | 吹田市へ派遣(万国博消防署) |
| 1994年 | 消防振興協会へ出向 |
| 2001年 | (財)2002年ワールドカップサッカー大会組織委員会へ出向(大阪支部、消防医事担当) |
| 現 在 | 浪速消防署に勤務。 |
| 消防生活の大半を予防業務、特に建築、消防用設備等に関する業務を担当。大阪花博の会場建設には消防予防課建築係で、またユニバーサル・スタジオ・ジャパンの建設には此花消防署の予防司令としてそれぞれかかわる。 | |
| ●参加希望者はメール又はFAXにてお申込みお願い致します。 | |
| 1.定例会参加希望者 | |
| 氏名、お仕事又は勤務先、希望連絡方法(メール、携帯、FAX、等々) | |
| 2.二次会参加確認 | |
| どちらかをご記入下さい。 | |
| □参加します。 □参加しません。 | |
| 二次会:実費負担にて「天満市場界隈の料理や」へ行きます。予約の都合上、必ず出欠をお知らせ下さい。またお店の収容人数にも加減がありますので7月 12日(火)までにお申し込み願います。 | |
| お申込みは下記まで 街屋集団の事務所が移転しました! | |
| NPO街屋集団 代表メールアドレス:office@machiya-shudan.org | |
| FAX:06-6533-2206 | |
| 第109回 街屋定例会(2005.2.23開催) 報 告 | |
前回は大阪キタで注目の西梅田開発「ハービスPLAZA ENT」を開発された阪神電気鉄道株式会社不動産事業本部建設部長 西梅田開発室部長である小林幹彦氏にご講演頂きました。まず阪神西梅田について「ターミナル開発」「鉄道敷きの高度利用」「複合開発」「経営規模の拡大」の四つの視点に基づき開発を行った経緯を航空写真等のビジュアルを交えてご紹介頂きました。「ハービスENT」周辺は、公共施設整備が行われている場合における敷地整序型区画整理事業を実施して、スーパーブロック化する手法についてご説明頂き、「ハービスENT」と「ヒルトンプラザウエスト」のビル接続、地下鉄駅舎との繋ぎについては、大阪市交通局等諸官庁との協議、最終的に交通局が申請して、民間が整備する形を取った経緯等興味深い内容でした。 街づくりのコンセプトの変遷では、最終的に「アーバン・エンタテイメント・コンプレックス」で落ち着き、「ザ・リッツ・カールトン」の持つホスピタリティ性を受け継ぎ「喜んで迎える」という本来の意味であるエンタテイメントをコンセプトの中心に据え、思い出に残る街を目指されているそうです。そし て施設をドラマティックな裏話を交えご紹介頂きました。懇親会においては、施設が参加者の共感を呼んでいることが新ためて確認することができました。 |
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| 定例会に参加できなかった方もWEBで質問、意見交換にご参加ください。 | |
| http://www.machiya-shudan.org/FfreeBBS.html | |
| 今後の予定 ◇ (講師・会場の都合により変更する事があります) | |
| 4月20日(水)「防犯について」 | |
| 講 師: | 元大阪府警 警察署長 |