| 【第109回街屋定例会】 | |
| テーマ:“阪神西梅田の開発コンセプトと街づくり手法” | |
| 2005/02/23 wed. 19:00〜 |
|
|
講 師: |
小林 幹彦 氏 |
| 阪神電気鉄道株式会社 不動産事業本部建設部長 西梅田開発室部長 | |
| 会 費: | 正会員 1000円 一般 1500円 ※正会員についての申し込み、ご質問は末尾記載事務局まで |
| 場 所: | ハービスENTオフィスタワー 貸会議室2号室(人数により変更も有り) |
| ハービスプラザB2F通路を西に向かう http://www.herbis-ent.com/kaigi/floor.html |
|
| 最寄り駅: | 阪神梅田駅及び地下鉄西梅田駅等 |
| さて、今回は大阪キタで注目の西梅田開発「ハービスPLAZA ENT」の開発に従事された阪神電気鉄道(株) 西梅田開発室部長である小林幹彦氏に現地でご講演頂きます。
「ハービスPLAZA ENT」といえば、昨年11月、花々しいオープンを飾り、すでに足を運ばれた方もいらっしゃるかと思います。洗練された大人の街として誕生した施設で、「人々の思い出に残る記念日の舞台となる劇場的空間」をイメージし、「お客様すべてが主役となれる心のこもった最上のサービスをご提供していく」と言うコンセプトの元、開発されました。今回小林氏には開発に係わる苦労話などを聞ければと考えています。 |
|
| ◆ 小林 幹彦氏 プロフィール | |
| 1956年 | 京都市生まれ |
| 1981年 | 神戸大学工学部建築学科卒業 |
| 1983年 | 神戸大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻(近代建築史・建築意匠論)修了 |
| 同 年 | 阪神電気鉄道株式会社入社 |
| 1985年 | 阪神電鉄尼崎車庫内「PTCセンター」(第1回尼崎市街角チャーミング賞受賞) |
| 1991年 | 阪神電鉄甲子園駅前複合商業施設「アルカス」 |
| 1991年 | 大阪ダイヤモンド地下街基本計画(阪神百貨店、大丸と共同) |
| 1992年 | 建設部西梅田建設事務所長(ハービスOSAKA・リッツカールトン大阪担当) |
| 1993年 | ラグザ大阪着工 |
| 1997年 | ハービスOSAKA竣工 |
| 1999年 | ラグザ大阪竣工 |
| 同 年 | 西梅田開発第期計画事業企画担当 |
| 2001年 | 西梅田開発室部長 |
| 同 年 | ハービスENT着工 |
| 2003年 | 不動産事業本部建設部長 西梅田開発室部長(建設、企画・営業兼務) |
| 2004年 | ハービスENT竣工 |
| ●参加希望者はメール又はFAXにてお申込みお願い致します。 | |
| 1.定例会参加希望者 | |
| 氏名、お仕事又は勤務先、希望連絡方法(メール、携帯、FAX、等々) | |
| 2.二次会参加確認 | |
| どちらかをご記入下さい。 | |
| □参加します。 □参加しません。 | |
| (地下鉄「淀屋橋」駅周辺で講師を囲んでの食事会です。会場の予約上必ず出欠明記ください。) | |
| お申込みは下記まで 街屋集団の事務所が移転しました! | |
| NPO街屋集団 代表メールアドレス:office@machiya-shudan.org | |
| FAX:06-6533-2206 | |
| 第108回街屋定例会(2005.1.22開催) 報 告 | |
| 前回は震災復興10周年を迎えた神戸、新長田(復興再開発事業)のまちを歩きました。罹災直後・再開発起工時・再開発ビル竣工時と、参加者それぞれの定点観測と現在の対比、賑わいを作るべき商業施設の矛盾といろいろ考えさせられる機会でした。特に震災以前の昭和30年代のアーケードの写 真や街並みを見て、昔の方がモダンで良かったとのご意見も頂き、耳が痛い講師の野村でありましたが、復興へかける思いは人一倍でありますが、地元の人たちにとっては、ハード先行のまちづくりは昔の姿とのギャップが有るようです。 新年会の会場でもひとしきり話をした後、地元で偶然開催(沖縄物産の「琉球ワールド内の食堂」)されていた「ハイサイおじさん」嘉納昌吉さんのライブに合流し遅くまで大いに盛り上がりました。参加者の皆様お疲れさまでした。 |
|
| 定例会に参加できなかった方もWEBで質問、意見交換にご参加ください。 | |
| 今後の予定 ◇ (講師・会場の都合により変更する事があります) | |
| 3月17日(木) 「つなぐ〜伝えて行こうという心で〜」 | |
| 講 師: | 大阪市消防局職員 |