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【第128回街屋定例会】
テーマ:“日本各地の大規模な土地利用事例
2006/10/25(水)
19:00〜20:30

講  師:

野村 浩(のむら・ひろし) 氏

会  費: 正会員:1000円  一般:1500円(お茶付き)
※正会員についての申し込み、ご質問はoffice@machiya-shudan.orgまで
場  所: 「南船場会館」1階イベントホール (旧芦池小学校跡)
大阪市中央区南船場3-7-12 地図
TEL :06-6241-1008
最寄り駅: 地下鉄心斎橋駅
地下鉄「心斎橋」駅下車,御堂筋東側沿いに北上、ドトールコーヒーと三井住友銀行船場支店の間を右に入り、心斎橋筋商店街を越えた左手(北側)、商店街から来られる際は、北に向かい、左手(西側)に「がんこ寿司」がある交差点を右に曲がってください。
地図
参加方法: メールまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。
NPO街屋集団
office@machiya-shudan.org
FAX:06-6533-2206


 10月の定例会は、「日本各地の大規模な土地利用事例」と題して、(株)ジオ・アカマツの野村浩氏(NPO法人 街屋集団監事)にご講演頂きます。野村氏の会社では、商業施設の企画、調査、開発、運営や不動産開発を手掛けており、今までに数多くの再開発や民間開発に携わっておられています。最近では、新規の案件以外にリニューアル案件が増えてきており、数多くの再生事業にも携わっておられるようです。
 また、新しい商業施設では、「癒し」や「にぎわい」「ペット」「子供」といったキーワードをテーマにしたショッピングセンターも増え、いかに付加価値や他の施設との差異化や特色を付けて集客をしていくか各社知恵の出しどころです。例えば、東京の「アーバンドックららぽーと豊洲」や川崎の「ラゾーナ川崎」など三井不動産が開発する施設などは今花盛りです。今回は、そういった商業施設ではない、都心では計画できない規模のにぎわいや集客施設・レクリエーション施設などについて各地の事例を紹介していただき
ます。(T.T&H.N記)


◆野村 浩 氏
1964年 大阪府吹田市生まれ
1988年 福岡工業大学卒業
1988年 株式会社ジオ・アカマツ入社
阪急北千里駅前「ディオス北千里」の開発
神戸市新長田地区「震災復興の再開発」
神戸市垂水区駅前再開発の開発
泉大津「フェニックス計画」の開発
2006年 現在に至る。
   

第127回 街屋定例会 (2006.09.26開催)報 告

 前回の定例会では、「建築家・建築士・設計者、市民・住民・生活者、そのかかわりを求めて」をテーマに建築ジャーナル発行人西川直子様にご講演をいただ きました。25年の建築・まちをめぐる講師の編集人生の中での数々の保存運動や建設反対運動などのお話もいただき、市民の立場に立った切り口での誌面づくりには NPOの活動にかなり近いものを感じました。建築家向けの雑誌でありながら単に写真写りの良い建築でなく使う人の立場に立った視点での評価を優先し、独自の路線を進んで行く編集方針、行政や利益優 先の企業、また読者にも媚びない強い姿勢に、改めて建築ジャーナルのファンになった方もいるのではないでしょうか。


◇今後の予定(会場の都合により日程変更する事があります)
 11月21日(火)「環境が人を変える〜《中国気学に学ぶ個性学=貴方の未来を教えます》」
講師:新田秀朋(しゅうほう)(中国気学)
場所:南船場会館(中央区)

12月中旬 クリスマスパーティー(詳細企画中)

※詳しくは次回街屋通信をご覧下さい
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