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【第127回街屋定例会】
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テーマ:“建築家・建築士・設計者、市民・住民・生活者、そのかかわりを求めて”
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2006/09/26(火)
19:00〜20:30
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講 師:
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西川直子(にしかわ・なおこ) 氏
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建築ジャーナル発行人
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| 会 費: |
正会員:1000円 一般:1500円(お茶付き)
※正会員についての申し込み、ご質問はoffice@machiya-shudan.orgまで
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| 場 所: |
「南船場会館」1階イベントホール (旧芦池小学校跡)
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大阪市中央区南船場3-7-12 地図
TEL :06-6241-1008
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| 最寄り駅: |
地下鉄心斎橋駅
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地下鉄「心斎橋」駅下車,御堂筋東側沿いに北上、ドトールコーヒーと三井住友銀行船場支店の間を右に入り、心斎橋筋商店街を越えた左手(北側)、商店街から来られる際は、北に向かい、左手(西側)に「がんこ寿司」がある交差点を右に曲がってください。
地図
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| 参加方法: |
メールまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。
NPO街屋集団
office@machiya-shudan.org
FAX:06-6533-2206
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今月の定例会は、「建築家・建築士・設計者、市民・住民・生活者、そのかかわりを求めて」をテーマに建築ジャーナル発行人西川直子様を迎えます。
時節柄、姉歯事件で建築士と社会との関係が問われています。25年の建築・まちをめぐる講師の編集人生の中で、名古屋・東京・福岡・大阪と転々としつつ出会ったまち・人・建築設計者についてのお話を頂きし、その在り方を共に考え、「建築家とは、建築士とは、社会との関係はどうあるべきか」を、討議しつつ進めていく予定です。
プロの方、プロを目指す方、それに対峙する立場の方々等(一般市民もあり)色々な視点、意見が寄せられることを期待しています。
二次会を近所で設け、講師を囲みアルコールも交えてフランクな雰囲気で盛り上げたいと考えております。是非多数のご参加お待ちしております。(H.S&T.T記)
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◆西川直子 氏
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| 1958年 |
名古屋市生まれ
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| 1981年 |
南山大学哲学科卒業後、建築ジャーナルに入社、名古屋勤務
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| 1989年 |
同社東京事務所勤務
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| 1997年 |
福岡事務所開設に伴い、福岡勤務 |
| 2002年 |
大阪事務所勤務 |
| 2004年 |
企業組合建築ジャーナル理事長に就任 |
| 2005年 |
東京にて活動 |
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名古屋に30年暮らし、名古屋で8年、福岡で5年、大阪で3年、東京で9年編集者としての生活をおくる。 |
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| ◇中崎町まちあるき(2006.09.16開催)報 告 |
NPO法人化5周年記念イベント「レトロ町の発見 〜中崎町まちあるき〜」を行いました。戦争の消失をまぬがれた町の小さな路地を入ったら過去へタイムトリップ。井戸、長屋、駄菓子屋、などナド、「ウワァ〜、なつかしい」と言う言葉が、、、(トシがばれる〜)。 昔ながらの酒屋さんや店先で作業をする職人さんがいる金網屋さん、戦争前からの家業を続けておられる中に、住人のいなくなった町屋を改装してカフェ、雑貨屋を営業する若いアーティスト。和やかに融合していて良い感じでした。終了後は浮田町「和み屋」でデジカメの報告会。同じ所を見ているにも関わらず、それぞれが独特の視点で切り取られた「絵」に驚かされました。また機会があれば、行きたいです。ご参加頂いた方ありがとうございました。お疲れ様でした。
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| ◇今後の予定(会場の都合により日程変更する事があります) |
10月「街探検〜湖東・草津の陣屋を訪ねる」
場所:JR東海道本線「草津駅」起点(予定)
※詳しくは次回街屋通信をご覧下さい
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