ホームページに戻る
【第125回街屋定例会】

テーマ:“手弁当映画館の映画発信

2006/7/4(火)
19:00〜20:30(終了予定)

会  費: 正会員:1000円  一般:1500円(お茶付き)
※正会員についての申し込み、ご質問はoffice@machiya-shudan.orgまで
場  所: 「大阪市中央公会堂」第4会議室(地階)
大阪市北区中之島1-1-27(大阪市役所東側)TEL:06-6208-2002
最寄り駅: 地下鉄淀屋橋駅及び北浜駅
会場は消防法により定員制となっております、入場お断りする場合がございます。お申込みはお早めにお願い致します。
参加方法: メールまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。
NPO街屋集団
office@machiya-shudan.org
FAX:06-6533-2206


  さて7月の例会は、「手弁当映画館の映画発信」と題してシネ・ヌーヴォの奥 三紀支配人にご講演を頂きます。
 シネ・ヌーヴォは多様な映画を上映するとともに、さまざまな情報を発信する場、人々が集う拠点として生まれました。関西はもとより、東京・北海道・九州など全国各地の市民の出資により誕生したシネ・ヌーヴォは、観客の「観たい映画」にこだわります。ドキュメンタリー、特集上映、若手作家の上映、世界各国の知られざる作品などなど、多様に展開してゆきます。
 映画はその誕生から百年を過ぎ、第二世紀を迎えました。文化として、アートとしての映画への関心が、かつてないほど高まっていますが、一方で海外の直営館が日本で興行を開始するなど、映画はまさに新たな時代突入したといえます。
 シネ・ヌーヴォは、本当の意味で観客と、顔がみえる映画館として、また、観たい、観て欲しい、という映画を観られる場所として、発信していきます。そんな手弁当映画館で日々働いている、支配人の奥氏に単館ロードショー館(和洋上映) の良さや、これからの抱負などについてかたっていただきます。
 会場は「中之島中央公会堂」です。二次会を近所で設け、講師を囲みアルコールも交えてフランクな雰囲気で盛り上げたいと考えております。是非多数のご参加お待ちしております。(H.S&H.N記)

◆ 奥 三紀(おく みき)氏 プロフィール
1971年 大阪生まれ
1990年 大阪府貝塚南高校卒業
  ヤマハ(株)入社
1995年 ヤマハ(株)退社
1995年 シネ・ヌーヴォ
第124回 街屋定例会(2006.6.14開催)報 告

 前回の定例会では、株式会社三菱地所設計の鈴木裕幸氏による講演「建築とまちづくり−都市との関係性を考える」でした。鈴木氏が東京で関わられたBIGプロジェクトの紹介を通じて氏のまちづくりの考え方を披瀝して頂きました。「設計はコミュニケーション=対話」を原点とする。それを実践した東京都中央区築地のと東京都千代田区二番「二番町ガーデン」をビジュアルでご紹介頂きました。時系列で「ADK松竹スクエア」から説明頂き、銀座側と築地側の環境に配慮したコンセプト。「二番町ガーデン」は長年に渡る地域住民との対話の末、超高層化から中高層化に変更し平面での増床に工夫を凝らし、壁面緑化も加えて地域環境に配慮されたそうです。オフィス、共同住宅、店舗の複合施設で大規模だけに地域への影響力は非常に大きいものでした。参加者からも設計コンセプトは賛同を得、多くの関心を持った質問が活発になされた会合でした。鈴木氏はこの春関西に赴任され、街屋集団のメンバーとして今後も運営にご協力いただけるそうです。


◇今後の予定(講師、会場の都合により日程変更する事があります)
 8月9日(水曜日)「+arts(プラス・アーツ)なまちづくりの実践」
講 師:都市文化創造研究所 永田氏
場 所:南船場会館3階
 ※詳しくは次回街屋通信をご覧下さい
 ホームページに戻る