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【第124回街屋定例会】
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テーマ:“建築とまちづくり−都市との関係性を考える”
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2006/06/14(水)
19:00〜20:30
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講 師:
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鈴木裕幸氏
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三菱地所設計 大阪支店担当課長
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| 会 費: |
正会員:1000円 一般:1500円(お茶付き)
※正会員についての申し込み、ご質問はoffice@machiya-shudan.orgまで
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| 場 所: |
「南船場会館」1階イベントホール (旧芦池小学校跡)
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大阪市中央区南船場3-7-12 地図
TEL :06-6241-1008
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| 最寄り駅: |
地下鉄心斎橋駅
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地下鉄「心斎橋」駅下車,御堂筋東側沿いに北上、ドトールコーヒーと三井住友銀行船場支店の間を右に入り、心斎橋筋商店街を越えた左手(北側)、商店街から来られる際は、北に向かい、左手(西側)に「がんこ寿司」がある交差点を右に曲がってください。地図
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| 参加方法: |
メールまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。
NPO街屋集団
office@machiya-shudan.org
FAX:06-6533-2206
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さて6月の定例会は、「建築とまちづくり−都市との関係性を考える」と題して鈴木講師にご講演を頂きます。鈴木講師は大学院を卒業後、建築のデザインを中心にお仕事をされております、特に東京や首都近郊のプロジェクトに数多く関わられ大規模な建築の外装デザインや色彩計画についてこだわりを持って活躍をされており、「都市空間を多彩に創造する壁面緑化」についての、著書も出版されております。普段何気なく利用している建築が、実は色々な考え方や仕組・アイデアが盛り込まれていることに驚くことと思います、環境と建築デザインの両面をバランスよく創造し、これから求められる「建築と街づくりについて」デザインや環境問題など色々な視点からご講演を頂きたいと思います。会場は心斎橋の「南船場会館」です。二次会を近所で設け、講師を囲みアルコールも交えてフランクな雰囲気で盛り上げたいと考えております。是非多数のご参加お待ちしております。(H.S&H.N記)
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◆鈴木 裕幸(すずき ひろゆき)氏
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| 1964年 |
愛知県生まれ
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| 1989年 |
早稲田大学理工学部建築学科卒業
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| 1991年 |
早稲田大学大学院修士課程修了
三菱地所入社
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| 現 在 |
三菱地所設計大阪支店担当課長
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| 主な作品 |
ADK松竹スクエア(東京、2002) |
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二番町ガーデン(東京、2004) |
| 著 書 |
「都市空間を多彩に創造する壁面緑化&壁面緑化」(共著、講談社)
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| ◇第123回 街屋定例会(2006.05.14開催)報 告 |
前回の定例会では、関西文学編集長河内厚郎氏のご案内により「宝塚市小浜宿」を探訪しました。阪急「売布神社」駅の再開発ビル前に集合したあとは、まず市立歴史民俗資料館(旧和田家)に立寄り、元の所有者であられる和田氏の解説を頂きながら古民家を堪能しました。そして次なる辻角を曲がると大堀川に架かる「国府橋」が小浜の入り口として出迎えてくれました。環濠都市の片鱗を残すこの景観には異空間へと誘われる錯覚を覚えました。まちは残念ながら、先の「阪神淡路大震災」により戦国時代から続く木造家屋は倒壊し、多くが現代風の建物に建替えられていました。中には昔の風情を残そうとなされる家もあり、点在する往年の名残を見てまわりました。最後は旧山中邸(山中鹿之助)市立小浜資料館にて、感想を述べ合いました。都会の中の「隠れ里」としての共通認識、震災で倒壊しながらも風情を保っている理由としてその以前から景観保存の動きが官民であったればこそ今も継続していること、商業ベースで荒らされたくない思い等色々な意見も交わされました。街屋集団としては、ひっそりと佇む素晴らしいまちを今回の探訪を振り返り、HPにてご紹介させて頂き見守っていきたいと思います。
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| ◇今後の予定(会場の都合により日程変更する事があります) |
7月4日(火) 19:00〜(予定)※詳しくは次回街屋通信をご覧下さい
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講師:奥 三紀氏(シネ・ヌーボー)
「手弁当映画館の映画発信」
場所:南船場会館(中央区)
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