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| 【第121回街屋定例会】 |
定員に達しましたので閉め切らせて頂きます。
ありがとうございました。 |
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テーマ:“中之島の文学シーン〜織田作之助も登場!”
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2006/3/25(土)
17:00〜文学散歩 18:30〜20:30(講演終了予定)
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| 会 費: |
正会員:1000円 一般:1500円(お茶付き)
※正会員についての申し込み、ご質問はoffice@machiya-shudan.orgまで
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| 集合場所: |
地下鉄四ツ橋線「肥後橋」駅北側改札口
(集合場所に遅れる場合は事前にご連絡願います。)
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| 講演会場: |
「大阪市中央公会堂」第3会議室(地階)
大阪市北区中之島1-1-27(大阪市役所東側)TEL:06-6208-2002
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※会場の都合で定員制となっており |
| 参加方法: |
メールまたはFAXにて下記までお申し込み下さい。
NPO街屋集団
office@machiya-shudan.org
FAX:06-6533-2206
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さて今月3月の定例会は、「中之島の文学シーン」と題してオダサク倶楽部代表 井村身恒氏の登場です。いまや高層ビル化、中之島新線の開発でますます近代化する中之島を懐古する企画。講師曰く「パリのシテ島に擬えられる中之島にはモダン大阪のシンボル中央公会堂や市役所・日銀が建ち並び、住友が寄附 した図書館へ高津中学生の織田作之助は、御堂筋の地下鉄工事の騒音に悩まされながら三高の受験勉強に通った。後年、さしずめセーヌ左岸の北浜にパリ帰りの版画家永瀬義郎のレストラン・グルマンで詩人小野十三郎&杉山平一の合同出版記念会が開かれる。安西冬衛、伊東静雄、竹中郁、藤澤桓夫らが一堂に会し代用食を尻目に文学談義に熱中したドキュメント〜その真ん中に一際目立つ織田作のサイン!一枚の寄せ書きに秘められた戦中の中之島文学シーンを蘇らせたい。併せて与謝野鉄幹&晶子、三好達治や水上滝太郎に川田順、、、」と周辺に残る都市文学の深い記憶を探りながら、大川沿いの景観を散策しながら瞼に刻み、公会堂の会場では昭和初期の中之島の映像をDVDにて観て頂きます。文学、建築=文化の変化を横断的に押さえ、街屋的には4月定例会の街歩きに、また「大阪ライフスタイル」の考察にも一役を担う機会だと思います。
今回も、大阪市中央公会堂開催ですが、集合場所が異なりますのでご注意ください。
また、今回も講師を交えた二次会を予定しておりますので、併せて出欠をお願い致します。定員制のため、早めのご参加申込みお待ちしております。(H.S記)
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◆ 井村 身恒氏 プロフィール
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オダサク倶楽部仕掛人&オダサク映画祭実行委員長として織田作をだしに面白く元気な「大阪ルネッサンス」を目指しODASAKU映画制作 (ProjectO)も現在呼びかけている。第五回なにわ大賞準大賞受賞。
「大阪人」「大阪春秋」に執筆。NHKラジオ深夜便等出演。なにわ名物開発研究会正会員
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| ◇第120回 街屋定例会(2006.2.22開催)報 告 |
| 前回の定例会では、株式会社日本駐車場サービス 代表取締役 島裕明氏に「街と駐車場について」というテーマでご講演を頂きました。最近の駐車場事情として、コストパフォーマンスの向上と街の景観との調和について具体例を以って説明され、閉鎖した商業施設を駐車場としてコンバージョン(用途変更)した事例には街の再生への可能性を大いに期待させるものがありました。ビジネスという枠を超えて、不法駐車や不法駐輪に憂慮する一方、「駐車場、駐輪場」そのものが最終目的ではないのに不便な場所でも台数だけ確保すれば良しとする行政の考え方にも危惧を覚えました。設計の世界では意匠にこだわり、導線やサイン計画が利用者の立場になっていない点など、二次会の席まで議論が続きました。今回は「基礎編」ということでしたが「応用編」は、皆で協議できる具体的な事例を以って行いたいと思います。お持ちの物件や仮想対象地(大阪駅北コンテナヤード等)のご相談を街屋事務局までお知らせ下さい。 |
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| ◇今後の予定(講師、会場の都合により日程変更する事があります) |
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4月8日(土曜日)「大阪・近代建築を訪ねて街歩き」&「お花見」
5月14日(日曜日)「宝塚市小浜〜宿場町探訪」まち歩きと歴史探訪
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※詳しくは次回街屋通信をご覧下さい
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